神戸旅行の拠点・三宮とホテル

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神戸は、北前船の出発地の一つでもあった兵庫津(ひょうごのつ・港)に近く古くから港が開かれ、海運業で栄えた街です。兵庫港は明治時代になっていち早く開かれた港の1つで後に神戸港となり、1990年代の初めまで東洋最大の港として発展してきました。

兵庫県の県庁所在地であり、近畿地方有数の大都市であると同時に、多くの観光スポットを有する観光都市でもあります。古くからの歴史的な遺構に、開港以来外国人が作り上げたエキゾチックな旧居留地や異人館街、中国系の人々が築いた南京街など、外国の文化に直接触れることができるエリアが多いのも神戸の魅力です。ポートタワーや水族館など海のレジャーに加え、北側に迫る山では牧場や植物園などで楽しむこともできます。また、六甲山や摩耶山からの夜景は日本三大夜景の1つに数えられています。

神戸は街自体の魅力に加えて、周辺の都市への交通アクセスも整備されています。目的がビジネスであっても旅行であっても、拠点となるホテル選びには、交通の便がいいことは重要になってきます。他の街に伸ばす延ばすことを考えてお勧めするのは、神戸の中心地である三宮地区です。JRをはじめとした5つの鉄道が乗り入れており、また、駅周辺には神戸市随一のショッピングストリートである三宮センター街が広がっています。

神戸の交通の要衝であり、商業地区でもある三宮地区には多くのホテルが集まっていますが、ここでは神戸三宮東急REIホテルとアパホテル神戸三宮をご紹介します。